「特にないです。」
せっかく時間をつくった個人面談。「会社に対して何か思うことは?」と聞いても、会話が続かない。納得しているのか、諦めているのかさえ分からない。
経営者のための特別動画
イメージSPECIAL VIDEO FOR BUSINESS LEADERS
「社員のやる気が見えない」と感じている経営者へ
管理職・マネージャーの力量だけに頼らず、
社員が自ら動きたくなる組織へ。
今日から見直せる「3つの方法」を動画でお届けします。
LINEの案内から特別動画を受け取れます
人がつながる。
会社が動き出す。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
会社をよくしたい。そのために、社員の声を聞きたい。
けれど、面談や日々の会話で返ってくるのは、
あなたの想いとは少し違う言葉だったりする。
気になるのは、言葉そのものよりも、
その奥にある「会社への期待」が、
薄れているかもしれないこと。
WHAT SILENCE CAN HIDE
「不満を言わなくなったから、大丈夫。」
そう見えても、社員の中では別の変化が起きているかもしれません。
気づいたことがあっても、伝えない。現場の小さな課題や改善のヒントが、経営層から見えにくくなっていきます。
新しいアイデアを試すより、決められた仕事をこなすことを選ぶ。効率や生産性を見直す機会も、生まれにくくなります。
会社の未来に自分を重ねられなくなる。向上心のある社員が、別の環境を求めるきっかけになることもあります。
目を向けたいのは、目の前の「やる気」だけではありません。
社員がこの会社に期待し、
自分の力を発揮したいと思える関係です。
YOU HAVE ALREADY BEEN TRYING
社員を大切にしたい。もっと力を発揮してほしい。
だから、話す時間をつくり、会社の未来を伝え、管理職にも働きかけてきた。
それでも手応えがなければ、「自分の伝え方が悪いのか」「もっとマネージャーを育てなければ」と、さらに努力を重ねようとしてしまう。
その前に、一度だけ見直してほしいことがあります。
あなたの想いは、誰を通じて、どんな形で、社員に届いているでしょうか。
WHY THE GAP HAPPENS
管理職やマネージャーには、それぞれ異なる経験・価値観・スキルがあります。「何を伝えるか」「どこまで説明するか」「どんな言葉を選ぶか」が違えば、社員に届く内容や温度感も変わります。
ある部署では、方針の背景まで話されている。別の部署では、やることだけが伝えられている。同じ取り組みでも、社員が感じる納得感は同じとは限りません。
こうした伝達のばらつきが、意欲の差につながることがあります。個々の管理職の働きかけに加えて、全社員が同じ想いに触れられる接点を持つことが大切です。
上司からの伝達に加え、
社員が自ら会社を知るための接点を。

OUR APPROACH
私たちfeelingsが提案するのは、組織全体で社員のモチベーションを育てるための、情報共有の仕組みづくりです。
経営陣がなぜその方針を選んだのか。どんな未来を目指しているのか。そして、その中で社員の仕事がどう役立っているのか。
そのつながりが見えるよう、想いを届け、理解を深め、日々の対話につながる環境を考えます。
社員に「もっと意欲を」と求めるとき、
意欲が育つ環境も、
一緒につくっていく。
会社が大切にすることを知る
方針と自分の仕事がつながる
自分にもできることを考える
FROM WORDS TO EVERYDAY ACTION
大きな理念も、目の前の仕事とつながって初めて身近になる。
ここでは、伝え方を見直す場面を具体的に描いてみます。
以下は変化を考えるための例です。実際の導入事例・受講成果ではありません。
新しい経営方針を伝えるとき
「今期は、品質をもっと高めよう。」
目標は理解できても、なぜ今それが必要なのかが見えない。社員にとっては、仕事が増える話として受け取られるかもしれません。
「お客様が安心して任せられる。
そんな会社にしたいから。」
お客様から寄せられた声や、会社が守りたい価値も一緒に伝える。方針と現場の仕事を結びつけて考えるきっかけをつくります。
「それなら、私たちの工程では
ここを見直せそうです。」
部署同士の協力を増やしたいとき
「あの部署が何をしているか、
正直、よく分からない。」
共有されるのは結果や連絡事項だけ。相手の苦労や工夫が見えず、依頼が来ても、自分たちの負担として感じてしまう。
「あの対応のために、
こんな準備をしてくれていたんだ。」
一つの仕事を支えた工夫や、担当者の想いを伝える。目の前の成果が、誰のどんな働きで成り立っているかを知る機会になります。
「次は、うちの部署でも
先に準備しておきます。」
面談で本音を聞きたいとき
「会社に、何か思うことは?」
「……特にないです。」
会社が何を考えているか分からない。意見を伝えてどうなるかも見えない。その状態では、率直な話をするのは簡単ではありません。
「この前共有されていた方針、
現場ではどう感じていますか?」
事前に共有した想いを、会話の共通の入口にする。聞いた声への対応や、すぐに変えられない理由も返しながら、対話を続けます。
「実は、現場では
こうしたらよいと思っています。」
一つの言葉で、すべてが変わるわけではありません。
だからこそ、伝える・聞く・応えることが続く仕組みをつくるのです。
THE TEAM YOU WANT TO BUILD
思い描いてみてください。
経営の想いが届き、社員が自分の役割を見つけられる組織を。
目指す職場のイメージ「どうせ上が決めたこと」から、「私たちには何ができるか」へ。社員が会社の方向性と自分の仕事を結びつけて考えられる状態を目指します。
互いの仕事や想いを知ることで、自分たちだけでは見えなかった全体像に気づく。共通の目的に向かって協力できる関係を育てます。
会社の中での自分の役割と、これからの可能性が見える。成長意欲を支え、この会社で働き続けたいと思える環境づくりにつなげます。
経営者にとっても、
何度も一人で説明し続ける日々から、
社員と、次の一歩を話し合える日々へ。
SPECIAL VIDEO
特別動画を通じて、
自社の情報共有を見直すための
具体的な視点を持ち帰ってください。
社員の意欲を高めるために、どんな接点をつくればよいのか。経営の想いを届けるための「たった一つのツール」と、その活用を考えるための視点を動画でお伝えします。
自社に置き換える問い経営陣の想いを、すべての社員が知る機会はありますか?
経営陣の意図や会社の方向性が伝わりやすくなれば、不安や誤解を減らす土台になります。方針を身近に感じ、当事者意識を持って仕事に向き合うための伝え方を考えます。
自社に置き換える問い「何をするか」と一緒に、「なぜするか」も届いていますか?
一部の部署や管理職の頑張りだけで終わらせず、組織全体で想いを共有する。社員が互いを知り、会社で働く意味や成長の可能性を感じられる環境づくりを考えます。
自社に置き換える問い社員は、他部署の仕事や会社の未来を知ることができていますか?
一つでも気になる問いがあれば、
今の情報共有を見直すきっかけに。
IS THIS FOR YOU?
特別なきっかけがなくても、
今、気になっていることから考え始められます。
QUESTIONS & ANSWERS
特別動画は、feelingsの
公式LINEからお届けします。